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野菜と材木

夕飯のおかずに、家族みんなが大好きな豚肉と白菜の重ね煮作っていた時、考え事をしていて…気が付くといつもと違う向きで白菜を並べてしまいました。

「しまった!立てて並べるところを横にして並べちゃったsweat01…でもいっか。材料と調味料はいつもと一緒なんだし、見栄えが変わるだけだもんねhappy01

と言いつつ、調理を続行していると仕事から帰って子ども達と戯れてくれていた夫が鍋を覗き込みながら
「向きが変わったら、しみ込み方が変わるから微妙にいつもと味が違う料理になるやろうな。」

と言いました。


「えぇ
sign02向きが違うだけで味は変わらんやろ~???eye
と反論しましたら、
木は生えていた時と同じ向きで立てたら乾きやすいけど、逆に立てたら乾きにくくなるから野菜も違いが出ると思うんやけどなぁ…」

sign02そうなの???

よくよく聞いてみましたら、製材された材木を作業場内で自然乾燥させる際、

急激に乾かすと割れてしまう恐れのある柱材は敢えて逆向きに立て、割れる心配が少なく、早く乾かしたい板材などは生えていた通りの向きで立てているそうです。
Dsc01579
立てている向きなんてどれも同じだと思っていた私には驚きの情報でしたcoldsweats02
でも、よく考えてみますと、まな板を乾かすのに適した向きと同じことなんですshine
また一つ勉強になりましたhappy01

所で、野菜も木と同じなのでしょうか???
今度実験してみたいと思います
bud
Photo
◆休業日のお知らせ◆
5月3・4・5日 松本製材所 及び 木工品 杏吉は休業いたします。

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