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変わる等級

笑うヒノキさん でも少し取り上げましたが、大きい丸太を製材していく過程で隠れていた節が現れる事はあります。
これは、原木市場で木を購入する時にほとんど見極めることができるそうなのですが市場に積まれている丸太は皮もついているのによくわかるなぁ
eyesweat01といつも思います。
夫に言わせると、皮がついている方が節の場所と深さがよくわかるらしいのですが……

丸太を粗びきした時、まず目安となる等級をこのよう(画像手前)に記しておきます。
Photo その後、綺麗に製材した物にきちんと等級をつけなおすのです。
Photo_2 節は内側にある物が多いので、粗びき段階の等級から下がる事もよくあるそうですが、これも想定されているとのこと。目利きだなぁ…


昨日、外見はとても綺麗なナスなのに、料理しようと切ったら中は全体的に茶色くなっていて驚いた
wobblyということがありました。
あのナスも、見る人が見たら
「中身は傷んでいる」とわかったのだろうか???
Photo_3

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