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生き物達の成長

今年5月のブログに登場させていたイソヒヨドリ は、雛が孵って、成長し、いつの間にか姿を見なくなりました。
夫や従業員さん達からすると「やっと出て行った
dash」というのが正直な所のようですが…イソヒヨドリに代わって今度はキセキレイ製材所内にやってきました。
Photo

この鳥は、私が大好きなセグロセキレイと同じセキレイの仲間で、物凄く早い足で地面を走ったりします。
その姿はとっても可愛いのですが…夫は「ちょこまか動くからリフトで轢いてしまいそうや
sweat01と、フン害以外にも仕事の邪魔になると、大変困っている様子down
天敵から狙われにくい場所というのもあって、小さな野鳥達は毎年わが社の工場内に巣を作るのでしょうが、やはり共存は難しそうです(>。<)
見ているだけなら可愛いしとっても癒されるのですが。。。

さて、生き物つながりで我が家で育てているクワガタの事を今回は書こうと思います。(後ほどクワガタの画像が出てきますので、虫が苦手な方はこれより先、見ないで下さいhappy01sweat01

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°。°











夫は今年36歳になるのですが、未だに少年の心を忘れておらず、クワガタやカブトムシに【男のロマン】を感じているようです
shine
一昨年の夏、同業者の方から譲り受けたオオクワガタのツガイが卵を産み、それが幼虫になった所までは確認済みだったのですが、本日、大切にしていた菌糸ビンの中を夫が確認しましたらsign01
1匹だけ羽化していましたsign03
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この姿を見た瞬間、夫は嬉しそうにクワガタ用の土などを買いに近所のホームセンターへcardash
夫曰くまだ羽化したてのようで、柔らかいらしく、しばらくは土の中でジッとして過ごすらしいeye
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残りの1匹はこれからサナギになる所だったらしいのですが、↑のクワガタより大きくなりそうとのことflair
ある程度大きいオオクワガタの誕生に満足そうだったので、私もホッと一安心happy01
と言いますのも、3年前、卵から育てていたカブトムシは土の栄養が足りなかったのか全てカナブンサイズの小さな小さなカブトムシにしかならなかったんですcoldsweats02

(2008年7月 カナブンみたいなカブトムシ↓)
Photo_5


Photo_6
あの時の夫の悲しい背中が今でも忘れられません(-∇-;)
小さいから可愛いかったですけどね
heart02


なので、今回は結構立派に育って良かったnote

早いもので明日から8月sun
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