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製材に欠かせない帯ノコ

先日夫婦で色んな話をしていた時の事。

私:「目立て屋さん、よく工場で見掛けるけど週1回くらい来てない?
happy01
夫:「…毎日来てるで?」
私:「え
sign02毎日sign02…なんで?eye
夫:「なんで?ってsweat02最低でも1日1回、丸太挽くノコを取り替えるから。

目立て屋さんとはその名のとおり、製材に欠かせない帯ノコの目立てをしてくださる方のこと。
それは知っていたのですが、最低でも1日に1回はノコを新しいのに交換しているという事を知らなかった私(-_-;)
製材所の嫁になって7年が経とうとしているのに…まだまだですねぇ
down

このことからノコや目立ての話に花が咲いたので、日曜日に子ども達も連れて作業場某所に保管されているノコを見に行ってきましたhappy01
Photo ↑こちらは粗挽きで使用される帯ノコ。
 結構長くてビックリ
eye

Photo_2
↑こちらは仕上げ用の帯ノコ。
 ノコというよりベルトのようです
shine

私:「こんな保管場所があっただなんて…初めて知った
heart02このノコが取り付けられた様子も見たいhappy01
夫:「あ、見たい?よし、じゃあ…ついてきたまえ(-∇-)」

なんだか工場見学会みたいになってきました
notes

社長である夫(父親)に先導され、私と3人の子ども達が進んだ先にあったものは…
Photo_3

作業中、じっくり見る事のできない製材機についたノコでしたshine
毎日沢山の丸太などを製材しているノコは、頻繁に取り替えてあげないと綺麗に切れなくなるそうです。
包丁や刀と同じですね。手入れを怠ってはいけないという事です。

そういえば、我が家の包丁、どれも切れ味が悪くなってきているなぁ…
いい加減、研がなくては
sweat01
Photo_4

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