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2010年3月

癒しのアロマヒーリング

日曜日は製材所と木工品 杏吉の定休日。

本日は、ず~っと前から行きたくてたまらなかった
アロマヒーリングサロン*さらら*さんのもとへ癒しを求めに行ってきましたshine


我が家から、南に車を走らせる事約15分で到着cardash
美しい枝垂れ梅にまずは心がほっこりshine(*´∇`*)shine
Photo_2 その先にあるおうちの一室に、癒しのアロマヒーリングサロン*さらら*さんがあるのです。
ちなみにサロンのイメージキャラクターは以前私が描かせていただいた*さらら*ちゃんですheart02

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柔らかな光の中、ほのかに香るアロマオイルと、穏やかに流れるBGMに癒されながら美味しいお茶を頂き、まずはアロマセラピストさんとのんびり雑談をしながら心を落ち着かせます。
こちらのセラピストさんはとても柔らかい雰囲気をお持ちで、一緒にお話をしているだけで、日頃チャキチャキ(せかせか?)ている私の心を穏やかにしてくれます。

心が落ち着いたところでアロマセラピーがスタート。
今回私は全身アロマトリートメントを受けさせていただいたのですが、もう何て言いますか…物凄くリラックスできて最高の気分でしたshine
あまりの心地よさにコンタクトレンズを装着していた事を後悔するほど(>。<*)<次回からはメガネで行こうっと♪


カーテンの向こうには優しい光を浴びた木々。
すぐそばの山から聴こえてくるのはウグイスのさえずりnotes

車などの騒音は全く聞こえないので、目を閉じて横になっていると、まるで森の中で夢を見ているようでしたhappy01

そんな気持ちで過ごしているうちに、慢性化してしまっている肩こりと腰痛がスッキリshineshineshineshine
明日からまた仕事に育児と、頑張ります♪
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【杏吉】の由来

今更ではありますが、木工品 杏吉が何故「杏吉」という名前になったのかを書きたく思います。

わが社に、製材部門の他に木工部門を作ろうという話が出たのは約1年ほど前の事でした。
木工品を作るに当たり、夫が「ブランド名を考えよう。」と言ったのです。

数週間、色々な名前を各々考えました。
私も三点ほどブランド名候補を考えたのですが、どうも夫に気に入ってもらえるような名前が出ず、悩んでおりました。。。

そんな頃、「一番最初に思いついた名前なんやけど、【杏吉】と書いて、【あんきち】というのはどうやろ?」と夫が提案しました。

【吉】は我が家の屋号(桜に吉)であり、夫、父、祖父、曾祖父の名前にも使われている漢字です。

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では【杏】は何なのか???

ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、私の名前から一字取ったものなのです。

はじめ私は正直戸惑いました。
曾祖父の時代から続いている製材所の新事業に、嫁いできて間もない私の名前を入れて果たしていいものだろうか?…と。

しかし夫は

「一緒に木工部門を立ち上げるからという思いも多少はあるけど、【杏吉】という名前にしたいと思った一番の理由はそれではない。【杏】と【吉】の形が似ているということと、バランスが綺麗ということ、そして何より音の響きがしっくりくるから決めただけ。
もしお前の名前に【杏】という字が使われていなかったとしも、俺は【杏吉】と付けたかも知れない。それだけこの二つの漢字のバランスが気に入ってる。
まぁ…早い話が、ちょうどうまい具合にいい漢字が、たまたまお互いの名前に使われていただけのこと事。」

と言う、鶴の一声で木工品 杏吉という名前が誕生し
たのでした。

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最初の頃は【杏吉】の文字を見るだけでなんだか恥ずかしい気持ちもあったのですが、今では(自分で言うのも何ですが)素敵なブランド名だなぁshineと感じております。

ちなみに、ブログ名の【杏吉の案】の【案】は、『木工品 杏吉の杏の方が書いていますよ』という意味が込められています。
【杏】を敢えて【案】にしたのは、『木工品 杏吉の提案(想い)』という意味なのですが……わかりにくいでしょうね…きっとsweat01
夫が書いているブログ【杏吉の基地】も似たような意味で、『木工品 杏吉の吉の方が書いていますよ。』というのと『社長の基地』という想いが込められています。

ついでに書きますと、【杏吉の案】のサブタイトル【水きよき森の詩ーうたー】にも二つの意味があるのです。

一つは、『清らかな水のめぐみからなる美しい山々で育った木々の言葉』という意味。

二つ目は、娘達の名前と、私達夫婦が大好きな歌(声楽)と森林をあわせたものなのです。

コチラはちょっとひねりすぎているので、誰もお気づきにならなかったかも知れませんねhappy01

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ギフト包装

前々回のブログにも書きましたが、木工品 杏吉 では先月あたりから吉野ひのき 額縁時計 のご注文を多数頂くようになっております。

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今回はお客様のご依頼により、時計の裏側に杏吉の焼印が入っております。
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HPにも書いておりますが、杏吉の木工品は焼印有り無しを選ぶことが出来ます。
また、ご希望の場所に焼印をお入れする事も可能です。

(場所によって、ご希望にお応えできない事もあります)


最近は季節柄もあるのか、お祝いやお礼などの贈り物としてご購入して下さるお客様が多いようです。
しかし、残念ながら木工品 杏吉では、ラッピング包装のサービスを致しておりません。
まな板は透明フィルムで包んだ上から緩衝材で丁寧にくるんだ物を無地の包装紙で梱包し発送しており、コースター
多用途ボックスなどの小物は透明の袋に入れた物を段ボールや紙袋などに入れて、額縁時計は緩衝材で包んだものをそのまま段ボールに入れての発送となっております。

ご希望のお客様には、ご注文のお品が入る紙袋を(ご注文頂いた商品と同じ数だけ)一緒に送らせて頂いておりますpresent

でも…ゆくゆくは時計だけでも、贈り物らしく箱をお付けする事が出来るようになるといいなぁ
shineと思っている私ですhappy01
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【吉野ひのき】丸型シール

菜の花が咲き、梅が咲き、春らしくなってまいりました。
これからの季節、吉野山などの桜を見に来られる観光客で、ここ大宇陀も賑わうようになりますhappy01
その季節にあわせて木工品 杏吉では、商品に貼るこのような丸型シールを作りました。
Photo (↑手前にあるのはフリーペーパーです。)
というわけで、委託販売先に置かせていただいている商品に早速貼ってきました!

まずは茶房 あゆみさんへ。
Photo_2 続いて道の駅 宇陀路 大宇陀さんへ。
Photo_3 最後にグリーンフォレストさんへ。
(2010年3月20日(土)~4月11日(日)まで春の無垢板フェアー 全品15%OFFが開催されますclover
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ほんの少しの変化なのですが、これだけで商品の印象が変わったように思います。
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「シールを貼ると、より一層目をひきますね。」

「今までは裏に貼ってあるラベルを見ないと【吉野ひのき】とわからなかったけど、これならすぐわかるしいいですね。」

などという反応がすぐにあったのが嬉しかったですnote

杏吉のイメージキャラクターきーなちゃん入り【吉野ひのきシール】が付いた木工小物が、これからもっともっと多くのお客様に気に入って頂けますようにhappy01
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人気商品

今回は木工品 杏吉の人気商品をご紹介いたします。
やはり一番人気は吉野檜まな板です。

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なかでも人気なのは大サイズ。(↑写真はシュリンク包装された小サイズ
次に中サイズ、小サイズと続くのですが、サイズ指定のオーダーメイドまな板も人気です。
納品前に資料写真を撮り忘れたのが残念なのですが、昨年 大阪にお住まいの方からオーダーされたまな板は可愛らしいサイズで、四隅が丸いデザインになっていて私のお気に入りでしたhappy01
果物やパンなどを切る時に使うと便利そうだったので、いつか自宅用に作ってもらいたいなぁ…と思っていますshine

まな板の次に人気なのは多用途ボックス
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だったのですが…年明け以降は吉野檜 額縁時計の人気が急上昇しておりますup
先月もいくつかのご注文を頂いたのですが、嬉しい事に今月はまとまったご注文が数件入り、製材部門に負けないくらい木工部門も忙しくなっています。

まずは、5つまとめてご注文頂いていたお客様の商品が近日発送できそうなので、完成間際の写真を載せてみたいと思います。

とはいえ、木工作業場に殆ど私は足を踏み入れないので、どのように作くられているのかはわかりませんsweat02
私の目にふれる最初の段階にはすでに額縁が出来、無公害塗料による塗装仕上げまでもがほどこされた状態なのです。
Photo_3 塗料が完全に乾くまでこのように並べて数日放置します。

乾いたら時計の針を取り付けます。5 針を取り付けた後、塗料などの様子を見る為、1・2日は梱包せず保管しておきます。(今、この状態です。)

今まで時計のご注文は、1回につき多くて2個でしたので5つも並ぶと美しさが増すように感じましたshine

今月はこの他に、更に多い数のご注文が入っているので
まるで時計屋さんになったような気分が味わえそうですclock
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熱き戦い。

昨年【野鳥に好かれる製材所】という記事にも書きましたが、わが社の作業場は野鳥にとても好かれます。
暖かい日が続き、春が来たかな?…と思えばまた寒くなりを繰り返しているのですが、早くも作業場の屋根から懐かしいさえずりが聴こえてきましたnotes

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私の大好きな野鳥の1つ、セグロセキレイです。
まるでペンギンのような色合いと地面を高速で歩く姿はとても可愛いheart01

子ども達に
「ほら、今年も鳥さんがやってきたよhappy01
と指差して教えましたらとても喜んでいました。
姿は見えませんでしたが、とてもとても美しい声でさえずるイソヒヨドリの声も作業場から聴こえてきたので私のテンションは更に上がりました。

夜、仕事から帰って来た夫にも、野鳥達が今年も帰ってきてくれた喜びを伝えたのですが…

夫:「あぁ、来とったなぁsweat02また仕事が増えるgawk

となんとも迷惑そう。

そうなのです……皆様お気づきだとは思いますが、鳥達はわが社の商品である柱材などの間に巣を作ろうとするのですcoldsweats02
昨年は、夫や従業員さん達が頑張って柱材の間に巣を作らせないようにしていたのですが、作業場の屋根裏に何組もの野鳥に巣を作られ、フンなどの汚れに悩まされていたのでしたweep

正直な所のんきに

「綺麗な声だなぁ。」「可愛いなぁ。」「雛が生まれた!」「もうすぐ巣立ちだ…」「あぁ、もう旅立ってしまった…来年もまた来てくれるといいなぁ。」


だなんて思っていたのは私と子ども達だけsweat01
今年も野鳥たちと夫、義父、従業員さん達との熱き戦いが始まるbomb

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雛人形と誕生日

2月28日の日曜日。
予定では娘達の雛祭りを行うはずだったのですが、色々訳あって、昨年同様旧暦の3月3日付近にお祝いをする事になりました。
それで、ずっと飾れていなかったお雛様を日曜の午前中に飾りましたぴかぴか(新しい) 

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我が家の雛人形は、娘2人にそれぞれ一組ずつあります。
並べて飾ると華やかshine

Photo_6 長女のお雛様は平安時代を思い出させるようなお顔。

Photo_7 次女のお雛様は少し現代を感じさせるお顔です。どちらも美しいhappy01


毎年、「嫁いだ時に持ってきた私のお雛様(七段)も同じ座敷に飾ろうかな?」とは思うのですが実行にうつせずcoldsweats01
やはり、娘達も一緒に準備や片付け出来るようになるまで飾るのは見送ろうと思います。


さて、本日3月1日は私の誕生日でしたbirthday
正直、もう自分の誕生日にケーキとかいらないんですが、娘達がローソクをフ~って消すのを楽しみにしているので、買ってきましたnote
ついに来ました『前厄』って感じです。。。

夫と子ども達に「ハッピーバースデー」の歌をうたってもらって、子ども達と一緒にロウソク消して……
「もう別に誕生日とかどうでもいいわsweat01」と思ってたけど、なんだか幸せを感じたので、来年も再来年も、誕生日はお祝いしようheart02と思い直しました。

厄年がなんだ~punch

の精神で、この1年素敵なものにしたいですshine
Photo_5

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