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仕事中の出来事

夫の仕事は電動工具を使って行う事が多い。
製材所内ある工具や機械は、私にとって近付くのも恐ろしいと感じる物で一杯なのです。

そのため、丸太を挽く機械や木工品を作る時に必要な機械の音がしている時は、家にいながらも
「どうか今日も夫や義父、従業員さん達みんなが事故にあうことなく仕事ができますように…」と願っているのです。


去る10/28午後の事。
私は、遊びに来てくれていた友人親子と一緒に我が家で楽しく過ごしていました。
すると夫が早歩きで帰宅。
「ケガした……血出てるからタオルで強く縛ってくれ。」
えぇ?!と驚きつつ怪我した部分を見ましたら、手の甲に軽いすり傷のようなものが見えました。
あぁ良かった。大したケガじゃないみたい…。
と安心してタオルを縛ると、夫はまたすぐに作業場へと向かったのです。
私達が淡々としていたので友人も『大したケガではなかったんだ』と思ったようで、その後も気にせず楽しくお互いの子ども達を部屋の中で遊ばせていました。

すると再び夫が帰ってきたのです。
「どうも状態がよくないみたいや…病院に電話して今から行ってくる。」
ええ~~~~?!sweat01大丈夫?!
さっき縛ったタオルに目をやると、血がたくさん滲んでいました……
これは大変だ!運転して連れて行ってあげなくては!!

と思ったのに、夫は平気な顔して「え?自分で運転していけるから。かまへんで?」といい、出掛けていきましたcardash

なんだ、やっぱりそんなに心配する程のケガでも無かったのか…と思っていたら、結局2針縫うケガをしていたとのことcoldsweats02
それからしばらくはとても痛そうで、製材や木工の仕事も出来ず辛そうな日々を送っておりました。
しかし、2針縫うくらいで済んで良かったと思います。
もし指や手が落ちるほどのケガだったら…と思うと背筋が凍りつきます。

今後は少しでも「疲れてるな」と感じたり、「調子が悪いな」と感じたら電動工具は使わないと夫が言ってくれたので一安心ですが、危険と隣り合わせの仕事を毎日頑張ってくれているんだと思うと…

私も夫を疲れさせるような言動は控えなくてはいけないなと思った次第でありますcoldsweats01

ちなみに夫目線で書いた『ケガ日記』はコチラ↓

http://www.ankichiwood.com/article/13568911.html

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